
女の子に告白をして、OKをもらい、ちゃんしたお付き合いが始まったあなたと女の子。
恋が実って、嬉しい反面、ふたりの距離が近くなり、いままで見えてこなかった部分も見えてきました。
あなたが思っていた彼女と違う面も見えてきて、彼女の新しい魅力を発見できて楽しい気持ちになっているかもしれません。
だけど、時間が経つにつれて、少しずつ気持ちが落ち着いてくると、あなたが彼女に持っていた理想と違うことに不満を持ったりしていませんか?
彼女はもっと優しいはず。
もっと家庭的な女の子のはず。
あなたが理想としている女の子像と彼女のギャップに、あなたは不満をいいたくなるかもしれません。「もっとこうあってほしい。」と。
女の子は自分の理想の男性像とあなたが違ったとしても、あなたのことが好きだから、自分の理想の男性像をあなたに合わせるようになります。
そして、女の子はあなたが自分に対して理想のタイプが違うことを感じると、自分のいいところを抑えてでも、あなたにとって理想の女の子になろうとします。
なぜなら、あなたのことが好きだから、もっと好きになってもらおうと思うからです。
だけど、本来の自分と違う自分を演じることはとてもストレスになります。
お互い惹かれあって付き合い始めたのに、お付き合いがストレスを感じるものになるなんて、とてももったいないことです。
だから、理想をもってはいけないとはいいませんが、彼女に対して自分の理想を押し付けるようなことだけはしないように気をつけましょう。
あなたが好きになったのは、あなたの理想を演じる彼女ではなく、付き合う前の前のありのままの彼女なのですから。