
彼女から、仕事のことで相談をされました。
あなたは自分の経験から、彼女に「こういう風にしたらいいんだよ。」とアドバイスをします。
それを聞いた彼女は、「だって・・・」と、あなたにとってはイイワケに聞こえるようなことを言うかもしれません。
あなたは、「なんだよ。人がせっかく親切に教えてやったのに!」と少しムッとしていませんか?
こういうケースは度々、男女間で起こりえることです。
彼女のこのときの気持ちは、あなたに仕事のアドバイスをして欲しいのではなく、ただ話を聞いて欲しかっただけなのです。
男性同士の場合は相談をされた場合、何かしらの解決策を求めているので、アドバイスをすることは何の問題もありません。
しかし、女の子の場合は、相談をするということは、解決策を求めているのではなく、自分が大変な状況をあなたに理解して欲しい、「大変だったね。」と共感して欲しいのです。
女の子は相談をするときには、もう自分で答えを持っていることが多くあります。
だから、彼女から相談をされた場合は、「どうしたらいいと思う?」と、具体的にアドバイスを求められるまで彼女の話を聞くこと、共感する姿勢を持つようにするようにしましょう。